2018年12月31日

トランスフォーマーEZ-G第23話「ユニクロンを破壊せよ!?」

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「どうやら押されているようだな」

「メガトロン様、計画は大丈夫なんですか?」

「くくく、まぁな。」(さてどうなるかな?こちらは歴史を変えようというのだからな。それもユニクロンを利用してな)

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「見つけたぞ!」

「こいつ!」

「俺もダブルブレードだ!メガトロン、スタースクリーム!お前等を捕まえる!」

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「まだだ!マクロン!合体だ!」

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「いや!いい加減に終わらせるぞ!」

「くそ、離せ!」

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しかし、もはや大混戦!各エリアからのオートボットが中心部になだれ込んでくる!

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グリムマスターがビルドマスターを倒す!

「これで二人目だ!」

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基地の中心エリア、そこには宇宙船のようなものが・・・

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「これが敵の中心エリア!この宇宙船を破壊すればいいんだな!ようし、ここまで潜入にってしてきた分暴れるぜ!最大出力でぶっぱな・・・」

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しかし、武器が!

「なんてこった!番犬がいたのか!」

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「聞こえるか!邪魔が入った!」

「まかせろ!基地を破壊する!そっちはすぐに脱出するんだ!」

果たして間に合うのか!?
次回へ続く・・・
posted by ポンこつ at 23:07| Comment(0) | トランスフォーマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トランスフォーマーEZ-G第22話「ユニクロン防衛戦!?」

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「コンバットドローンにアクセス!隔壁を破壊していくぞ!」

「流石に火力があるな」

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「残ったのは我々だけか」

「オマケにディセプティコンからの増援が見込めないな」

「だがマスターカオス様のためにまける訳にはいかん」

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「しかたないな〜これってアイツ等の作ったドローンじゃん」

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「良っ!俺、プライムモード!」

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しかし、そこへ別エリアで戦っていたネメシスプライムがなだれ込んでくる!

「ええい!なんだこの状況は!?数が少ないとはいえ!」

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「ドリルモード!」

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「手裏剣モード!」

ネメシスプライムが善戦する!

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「流石オプティマスのコピーか!ユナイトだ!」

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「ローターマスタープライムモード!」

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「ええい!最後の一人としてここから先へは行かせん!」

「いいのかな?そろそろこっちの作戦勝ちかな?」

「何?」

「何人かマスター戦士がいないだろ?」

「各ルートから攻めてきているのは知ってるさ!だがこちら時間が稼げればいいのさ!もうじき最低限の準備が完了するからな!」

果たして間に合うのはどちらか?


posted by ポンこつ at 22:33| Comment(0) | トランスフォーマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トランスフォーマーEZ-G第21話「襲撃!暗殺者タンクマスター!」

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その砲撃の主は姿を現した!


「何!?ディセプティコンなのか!?」


「ディセプティコン!?だが一体何者だ!?」


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ギゴガゴ


「私か?サイバトロン星で急ぎで改造されたマスター戦士・・・」


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「タンクマスターだ!」


「我々の知らないマスタークラスのディセプティコンだと!?どういうことだ!」


「ふん、貴様等は知らないと言うことか。まぁどうでも良いことだ。私の任務は・・・」


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「貴様等の排除だ!」


「何だと!?」


「我らのリーダーのメガトロン様としてはなぁ、ユニクロンに復活されても困るのだ!」


「ユニクロン!?マスターカオスの正体はユニクロンだというのか!?」


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「そうだ。こいつ等は厳密にはディセプティコンではない!ユニクロンが生み出した先兵なのだ。この基地の奥ではユニクロン復活の準備が進んでいるのだ!」


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「成功!タンクマスタープライムモード!この力と貴様等のお膳立てができれば十分だ」


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「くそ!」


「悪いが消えて貰うぞ!貴様等にはな!」


「くそぉ、ビルドマスター!後は・・・」


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「後は貴様等にやって貰おう。万が一の時は我々が手を下すがな」


「要は自分隊の戦力を使いたくない訳か・・・」


「だが、良いであろう?こちらとしても私一人を送るくらいしかできなかったのだからな。ドローンは自由に使うがいい」


「いいのか?」


「ふん、もう既にドローン技術は頂いた。オートボットの優勢にはならないと言うことを覚えておくんだな」


「これはまずいか?」


「どうでもいい、今はカオス、いやユニクロンを倒すのが優先だ!これは思った以上に重大なことだぞ!」






posted by ポンこつ at 22:08| Comment(0) | トランスフォーマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする